いざとなれば何をしていいのかわからないダイエット
ダイエットといえば、肥ったと思った際に、とりあえず口にしてみるものの、何をしていいのかわからなくてとりあえず絶食をしてみるという人は多いのではないであろうか。しかし、それは、決して良い選択肢とは呼べない。では、どういったものが有効であるのだろうか?
勿論1番有効なのは、運動することであろう。そういえば、一時期「朝バナナダイエット」が流行ったことを記憶している。朝バナナを食べるだけで痩せると勘違いしている人は今でも多く存在するのではないだろうか。しかし、実際は違っている。まず、どうしてバナナ以外朝に食べてはいけないのか。それは、前日夜に食べたものが消化されきっていないからである。食べた物を消化しきっていない胃に対して負担が少ない単一のものをという事で、バナナのみの食事をというのである。何故バナナなのかというと、簡単な話で、脂肪を分解する酵素を多く含んでいるためである。また、食物繊維も豊富に含まれているため、便秘や肌にも良いそうな為女性にはうってつけのように思える。
しかし、これはただバナナを食べればいいというわけではなく、ゆっくり咀嚼してたべることや、食後30分から1時間以上は、常温以外飲んではいけないという条件が付いている。おやつを食べていいと言っても限度はある。その限度を守れないくらいならおやつは、あんまり食べては、いけないものだと思っておいた方が良いのかもしれない。
夕ご飯も8時までには、終えなければならないが、仕事をしているとなかなか難しい話であるかもしれない。飲み会など友人や会社との交際において、8時エンドはあまりにも良い子すぎる。いや、むしろ終わることはできない。終電近くまでは、お披楽喜にはむかないであろう。そして、大体の人は、ここでつまずいてしまう。
ダイエットには神経質になってはいけないのである。柔軟すぎるのもいけないが、常に適当に柔軟であるべきであるように思われる。
